新日石、中国でVRU製造・販売に共同検討
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出光興産株式会社は、沖縄電力株式会社、東京電力株式会社、サントリー株式会社、住友化学株式会社、住友共同電力株式会社、石油資源開発株式会社、社団法人日本鉄鋼連盟含め国内企業8社で出資している世界銀行バイオ炭素基金(BioCF)を通じて参加する、中国広西珠江流域管理のための再植林促進事業とモルドバの土壌保全事業の2件のクリーン開発メカニズム(CDM)プロジェクトが日本政府より承認を受けた。同プロジェクト2件は、2017年までに日本国内でCO2排出権を合計約51万トン獲得できる見込み。同プロジェクトで削減できる温室効果ガス排出量は、出資比率に応じて排出権としてBioCFの出資者に分配されるもの。出光興産の出資額は、5030万ドルのうちの500万ドルであり、約10%のシェア。
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出光興産は、2008年度までに2001年度の大気排出量実績70%削減の自主目標を掲げていたが、自社製油所と工場でPRTR制度対象の化学物質排出量を2001年度比で72%削減できたと発表した。製油所や工場から排出されるPRTR制度対象の化学物質は、主なものでジクロロメタン、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの揮発性が高い物質。製品の製造段階や貯蔵タンクへの受け入れ時、ローリー・船舶への出荷時に大気中に排出されるが、運転設備の改善やタンクの構造変更(インナーフロート設備)、VOC(揮発性有機化合物)回収装置を新設した。他には水系などへの排出量削減に取り組んでいる。2001年度の大気排出量は製油所が計55.7トン、工場が計726.2トンの総計781.9トンから、2007年度では製油所が計25.1%、工場が計191.4トンの総計216.5トンに減った。
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中国情報配信の専門Webサイト「中国情報局」によると、中国石油化工股フェン有限公司の親会社「中国石油化工集団」がカナダ石油会社Tanganyika Oil Ltdの競売で10億米ドル以上の価格を提示し、インドOil&Natural Gas Corpを打ち負かしたとの消息筋情報を明らかにした。 (ソース) http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0922&f=stockname_0922_104.shtml
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