エネルギー税制

ポルトガルがロビンフッド税導入へ

毎日新聞によると、ポルトガル国会(1院制)は、同国内の石油各社が原油高で上げた利益に課税することを与党・社会党などの賛成多数で可決した。中世欧州の伝説上の義賊にちなみ、ロビンフッド税と呼び、社会保険制度などに財政補てんする。 今月19日に可決された同新税は、石油各社が備蓄する石油の価値が原油高で上がった場合、利益に対し25%を課税するもの。税率などは今後の委員会審議で多少修正される。ソクラテス首相は「新税は(厳しい財政下の)国家予算に約1億ユーロ(150億円)をもたらす」と期待している。 (ソース) http://mainichi.jp/select/world/news/20080922dde007030033000c.html

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