世界初「太陽光エネルギー船」を実証試験
新日本石油と日本郵船は、太陽光エネルギーを動力源の一つとする自動車運搬船「アウリガ・リーダー」(6万213トン)を共同開発し、12月19日に竣工し神戸から出帆した。船舶推進動力へ安定した太陽光発電の電力供給ができるかどうかを実証試験するもの。今後、約2年間で塩害・風圧・振動下での耐久性、太陽光発電と船舶電力系統の連携を検証し、実用化を目指す。全長は199.99m、全幅は32.26m、型深は34.52m。最大積載自動車台数が6200台、載貨重量トン数が1万8758トン、総トン数が6万213トンに及ぶ。
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