ブログ移転のお知らせ

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
当ブログは下記へ移転いたします。

提供する情報内容は当ブログと同一程度です。
心機一転の心意気で、逐次更新していくつもりですので、
引き続きご愛顧いただければ幸いです。

なお、2009年3月29日現在、一日平均150ユニークユーザー、1000PVと順調に成長しております。

http://sekiyunokatachi.seesaa.net/

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世界初「太陽光エネルギー船」を実証試験

新日本石油と日本郵船は、太陽光エネルギーを動力源の一つとする自動車運搬船「アウリガ・リーダー」(6万213トン)を共同開発し、12月19日に竣工し神戸から出帆した。船舶推進動力へ安定した太陽光発電の電力供給ができるかどうかを実証試験するもの。今後、約2年間で塩害・風圧・振動下での耐久性、太陽光発電と船舶電力系統の連携を検証し、実用化を目指す。全長は199.99m、全幅は32.26m、型深は34.52m。最大積載自動車台数が6200台、載貨重量トン数が1万8758トン、総トン数が6万213トンに及ぶ。

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国際帝石、インドネシア・スマイⅡ鉱区取得

国際石油開発帝石の子会社インペックスセラム海石油は、インドネシア共和国西パプア州南西部海域セラム海スマイⅡ鉱区の権益を11月13日取得した。米国独立系石油会社マラフィーがオペレーターであり、タイ国営石油会社の子会社PTTEP社と同社がそれぞれ33.33%ずつの権益を保有する。鉱区面積は3379km2、水深は100m〜1500m。

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EM、川崎住民と消化訓練を開催

エクソンモービルグループの東燃ゼネラル石油株式会社は、川崎市臨港消防署と協力し、同社川崎工場で地域住民を対象とした消化器訓練を実施した。地域の6つの自治会から18人参加した模様。昨年に続き2度目の開催。

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昭シェル、フォトコンテスト結果発表

昭和シェル石油は、第4回昭和シェル石油環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」の受賞結果を自社ホームページで公表した。入賞作品は、2008年12月1日〜2009年1月30日までシェルミュージアムにて作品展として展示。 http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2008/1110.html

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出光卸価格、軽油7.2円/L下げ

11月7日に発表された出光興産の石油製品卸価格(11月10日〜16日出荷分)は、軽油が前週出荷分より全国平均7.2円/Lと大幅に下がった。全国7エリアに区分された地区別軽油価格幅は4円〜9円の下げ。ガソリンとA重油の下げも大きく、ガソリンは全国平均5.2円、地区別4〜9円、A重油は5.9円、5〜7円の下げ。灯油は鈍く、全国平均0.5円の下げに対し、地区別では1円の上昇から1円の下げ幅だった。 http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2008/081107.html

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コスモ、アブダビで集光太陽熱実証実験へ

コスモ石油は、アラブ首長国連邦アブダビ政府系機関のMASDAR(アブダビ・フューチャー・エナジー・カンパニー)と共同で三井造船にビームダウン式集光太陽熱実証実験プラントの建設を発注し、将来の商業化へ向けデータを収集していく。昨年12月にコスモ、MASDAR、東京工業大学間の共同研究開発契約に基づく研究開発に調印されたもので、アブダビ国際空港近くに建設を進めている二酸化炭素排出ゼロをめざす未来型都市「マスダール・シティー」敷地内のテストサイトに建設される予定。集光太陽熱発電技術には、大きく分けてトラフ型とタワートップ型がある。今回採用される技術はタワートップ型をさらに進化させたもので、一度タワー先端に集光された太陽光を、中央反射鏡により地上近くの太陽炉に再犯者されるもの。建設コスト、メンテナンスコストの低減が可能になると言われており、発電コストも従来技術より低く抑えることができるという。2009年5月に着工され、12月に完成予定。発注金額は約8億円に上る。 http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_081110/index.html

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新日石、中国でVRU製造・販売に共同検討

新日本石油は、中国での炭化水素ガス回収装置(VRU)製造・販売の共同事業化を重慶耐徳工業股彬有限公司(重慶耐徳社)と検討することで合意し、11月7日に共同FSや技術供与を軸とした基本契約書に調印した。中国で進む環境規制強化によって、2012年に石油関連事業所などのVRU市場が数百億円規模に拡大すると推定されたため。新日石はシステムエンジサービス社の技術に、同社のノウハウを付加したビジネスモデルを構築し、すでに中国や韓国で納入した実績がある。今後は重慶耐徳社を現地パートナーとし、中国石油企業にさらなる事業展開を図る。 http://www.eneos.co.jp/company2/press/2008_2009/20081110_02_0950261.html

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ジュニアトーナメントENEOS CUP協賛

新日本石油は、社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が連携して12月26日〜28日まで開催する「NPB12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP2008」に今年も協賛する。プロ野球のOB選手が監督に就任するなどして、子どもたちが札幌ドームでプロ野球と同じユニフォームを着て「プロ野球選手への夢」という目標を身近に感じるという趣旨のもと実施されている。2005年度からスタートし、今回で4回目。 http://www.eneos.co.jp/company2/press/2008_2009/20081110_01_1020080.html

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新日石、第2四半期決算は増収減益

新日本石油の2008年度第2四半期連結決算(2008年4月1日〜9月30日)は、売上高が前年同期比で増収したものの、営業利益、経常利益、四半期純利益が減益へ転じた。原油価格の上昇に伴う自家使用燃料代の悪化、石油化学製品マージンの圧縮が主な理由とのこと。在庫影響を除いた経常利益はマイナス209億円に上る。石油製品などの販売数量は、原油価格が高騰したことにより燃料転換の影響を受け、相互融通取引などを除けば前年同期比で0.4%減の3265万KLにとどまった。連結の売上高は4.3%増の4兆2836億円、営業利益は24.3%減の864億円、経常利益は20.6%減の582億円、四半期純利益は32.3%減の202億円。自己資本比率は24.9%と3.6ポイントの悪化。通期業績予想では同社は原油相場の急落により営業赤字を見込んでいる。だが、中間配当金は前年より1株当たり4.0円アップの10.0円とし、期末の配当金も予定の10.0円とする考え。

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